私たちがめざすもの

依存症は「病気」です・・・病気には「治療」が必要です!

借金、信用失墜、家庭問題、犯罪・・・問題が起こっているのに止められない。 今度こそと意を決しても、いつの間にか手を出している、ギャンブルやアルコール。 もしかしたら「依存症」かも知れません。
全ての人間には生まれてきた意味があり、一人ひとりが尊重されるべき存在だという、尊い真実。 私たちは、病気と知らずに失われゆく生命を救う、その手助けに全力を傾けます。

私たちは、米国アーカンソー州の依存症回復施設「セレニティパーク」にならい、パーク創始者である故ジョー・マキュー氏によって作られた「RD(リカバリーダイナミクスプログラム)」を根幹に据えます。 その結果、従来は1年から2年の時間が必要だった利用期間を90日間に短縮することができ、その後の再就職活動や住まい探しなどを含めても、社会復帰までに要する時間を大幅に短縮することが可能になります。

センターのスタッフは、RDのカウンセラー認定を受け、更に日本認定アディクションカウンセラー協会のカウンセラー認定も受けています。
利用期間中は、依存症者にとって必要な‘生きる指針’である12ステップを日々実践していくためのサポートを行います。また、依存症者のご家族に向けたサポートやプログラムもファミリーインタベンションセンターと連携して行っていきます。
英語対応可能なスタッフも在籍しております。英語しか話せない方も、まずはお気軽にご相談ください。

ロゴにあしらわれている世界最古の木造五重塔「法隆寺五重塔」は、いにしえの技術、普遍的な愛をイメージしています。 それは幸福への出発点、変わらぬ原理である12ステップに重なります。そして、塔の傍を優雅に飛ぶ「神鷹」は、依存症の渦にいる人々を希望へと誘います・・・。