回復プログラム

マイナス10からプラス10を目指して

私たちは「依存症は回復できる」と信じています。施設ではそれぞれの方のペースにあわせて、プログラムを組合わせながら、回復のステージをあがっていきます。ワンネスグループは下記のように多彩なプログラムをご用意しています。

治療共同体をベースに様々なプログラムを提供治療共同体をベースに様々なプログラムを提供

入所 行動制限が緩和される ・ 共同体の中での責任が増える行動制限が緩和される ・ 共同体の中での責任が増える 退所

  • リカバリーダイナミクス
  • エモーショナルリテラシー
  • プレジャープログラム
  • 個別カウンセリング
  • STAGE1

    生活面(衛生・時間・金銭)の
    立て直し、プログラムの動機付け

    • ・先輩入所者からのフォロー
    • ・新規入所者向けグループ
  • STAGE2

    自己認識を深め、依存の背景を知る

    • ・エンカウンターグループ
    • ・リカバリーダイナミクス(12ステップ)
      「棚卸し」「埋合せ」のサポート
    • ・新しいメンバーのサポート
  • STAGE2

    再発予防・社会復帰の
    生き方を見据える

    • ・お金との関わりを考えるワーク
    • ・再発予防(ゴースキーメソッド)
    • ・就労プログラム&就労者向け
      グループワーク
    • ・施設内役割のリーダー

アフターフォロープログラム
各種ワークショップ参加、OB会実施など

プログラムの紹介

エモーショナルリテラシーエモーショナルリテラシー

感情を理解し表現する力を磨く

「私は、何を感じているのだろう?」自らの感情を理解し、表現する能力が少ない状態は、暴力や暴言、関わりの拒絶につながります。依存対象の使用も自他への暴力のひとつ。施設では自身の感情を知り、表現する能力を磨きます。その重要な手法が「エンカウンターグループ」。 安心で安全な少人数グループで、自らが抱える問題を話し、参加者が質問をします。自分の言葉で語ることで問題を明確にし、向き合い、仲間の意見を参考に自分を見つめ直します。

リカバリー・ダイナミクス®リカバリー・ダイナミクス®

依存につながる考え方や行動のパターンを見直す力を磨く

世界中の依存症当事者グループで使われる有名な回復プログラムである「12ステップ」。回復過程を12の段階に分け、順序よく取り組むことによって、少しずつ依存からの回復が実現できるよう設定されています。これをリハビリ施設で使いやすくしたものがリカバリーダイナミクスです。自身が抱える問題の本質を探り、過去に傷つけた人たちとの関係の再構築を図りながら、考え方や行動パターンを見直していきます。

プレジャー&アートプログラムプレジャー&アートプログラム

スポーツやキャンプなど、身体を動かすことで心が満たされる経験をします。またアートワークや音楽などを通して自身を表現する機会も。依存を使い続けていた生活では得られなかった、新しい生き方を手にします。

就労者向けグループワーク就労者向けグループワーク

施設生活の終盤は、日中外部の事業所で働きながら自立を目指す「就労プログラム」に取り組みます。夜間に外部で行われる依存症当事者グループ参加のサポートはもちろん、就労プログラム中のメンバーだけのエンカウンターグループも実施。退所後の生き方も一緒に考えます。

再発予防再発予防

ゴースキーメソッド

せっかく施設で新しい生き方を手に入れたのに、退所後に逆戻りしてしまうケースもあります。ワンネスグループでは、単に依存症当事者グループへの参加を習慣づけるだけではなく、利用者各自の性格やライフスタイルなど、再発の鍵となるかもしれない点について、継続的に克服していくための手法を提供します。

  • 一般社団法人セレニティパークジャパン奈良 ギャンブル・アルコール依存症治療共同体
  • 一般社団法人セレニティパークジャパン沖縄 アルコールなどの依存症治療共同体
  • セレニティパークジャパン名古屋 アルコールなどの依存症治療共同体

回復プログラム Recovery program

施設の1日 One day at the center

ご家族の方へ For your family

ご相談から入学まで From consultation to residents

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