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段階制を導入しておりますっ! 〜就労プログラム編〜

みなさまハイサーイ!

インフルエンザ病み上がりのエスティ&ユウキです。

今回は社会復帰間近!モチベーターから就労プログラムの紹介です。

 

3段階を経てモチベーターになった仲間の目標は

◎共同体内におけるロールモデルの確立

 

⭐︎役割リーダーなどを通して、社会復帰を考えた行動をする。

⭐︎過去、ギャンブルやアルコールの使用で起こしたトラブル(借金、他者への傷つけ)に

対してステップ9を継続的に行っている。

⭐︎12ステップ及びプログラムが自分の生き方の中で正しく機能している。

 

①「デイケア&各ハウス」での目標(ステージ1・2での課題に加えて)

◆各コーディネーターとのフィーリングの擦り合わせができる。

◆グループワークやギャザリングでの司会やファシリテーターを積極的に行う。

◆共同体内のルールや生活、行動についてのアドバイスをする。

 

②「スタッフや他メンバーとの関わり」の目標(ステージ1・2での課題に加えて)

◆他のメンバーにとってのロールモデル(目標)を確立させる。

→日々の感情、行動の両方の側面の自立が求められます。

◆今後の目標、ゴール設定について考え、スタッフと十分に話をし決定していく。

◆スポンシーを積極的に探す。

 

③プログラムへの参加(ステージ1&2に加えて)

◆スポンサーシップ。

◆ステップ9について、継続的に計画〜実行している。

◆ステップ10『日々の棚卸し』が、習慣化している。

◆自ら回復に必要な道具を選択し実行している。

◆自主性をもって自助グループへ通う(自費/グループは決めたら原則固定。)

◆自助グループの中で、サービスに携わっている。

 

以上です。モチベーターを経て就労プログラムに入ります。

 

続いて就労プログラムの紹介をいます。

 

◆週5日を限度に、施設外で就労し、社会でプログラムを使う練習を行う。

◆毎日の自助グループ、自主ミーティングは各自のプランに基づいて行う。

◆定期的に就労者グループへ参加。また、メンバーへメッセージを運ぶ。

◆メンバーのステップ5についても積極的に関わる。

 

以上が就労プログラムです。

 

就労プログラムが終了したら自立、復職、復学、アプレンティスへの道を

選択し社会復帰となります。

ステップに従いプログラムを実施していくことは時間がかかりますが

それだけ私たちの依存症は根深いものなのでゆっくり確実に社会復帰にむけ

日々を重ねていこうと思ってます。

 

次回は『施設職員への道』編です!

それでは今週はこのへんでまた来週〜

 

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