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南城依存症ケアセンター「書初め・工場見学」

こんにちわ。

ブログ係のヤス・アキです。

南城依存症ケアセンターの仲間は今日もプロクラムに励んでいます。

今回お伝えするのは仲間と取り組んだ書初めです。

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書初めとは…

年が明けて初めて毛筆で書や絵をかく行事で、日本独特の伝統行事です。

文字を芸術として捉えるのは漢字文化の世界で、今は日本と中国くらいですが、字の上手な人は昔から尊ばれます。

字を上手に書けるようになるために書き初めをやって書の神様に供え、それをどんと祭などに持って行って焼いてもらい、

特に高く煙が上がったら上手になるとか、そのようないい伝えもあるようです。

今回はテーマやスタイルは自由で一人十枚書いた中から今日一番気持ちよく書けたものを選んで展示することにしました。

それでは、精神統一して書初めの開始です!

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一文字にするか?二文字にするか?悩みながらも書いていきます。

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真剣な眼差しで、色々な文字が頭に浮かんで筆が止まらないようです。

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躍動感ある、力がみなぎる字が書けました。

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深い…健康的な生活が伝わってきますね。

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書初めを終えた仲間にインタビューしてみました。

Q:書初めどうでしたか?

A:中学校以来なのではじめは緊張で筆が震えましたね。今回は同じ文字書き続けて自分らしい文字を選びました。

集中して書いたせいか時間があっという間でまたやりたいです。次回は色んな文字にチャレンジしたい。

答えてくれた仲間ありがとうございます。

 

続いてお伝えするのは、南城依存症ケアセンターの多くの仲間が楽しみにしてた「工場見学」です。

これは去年の暮れからプレジャー係の仲間が限られた時間に多くの工場見学ができるように

色々リサーチして実現してくれました。

朝の十時に南城依存症ケアセンターを出発。

三、四十分ほど車で移動し、一件目の琉球ガラスの工房にお邪魔しました!

琉球ガラス(りゅうきゅうガラス)は、沖縄県や沖縄本土を中心に生産される、吹きガラスなどの

ホットワーク作業のガラス工芸品です。

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初めに工房前で記念撮影です。はい!チーズ!

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まず、僕たちを迎えてくれたのは鮮やかな琉球ガラスの外壁です。

壁一面ガラスが張り付けあるそうです。

その後工房の中に入って天井を見上げると…

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万華鏡のようなステンドグラスが待ってました!ガラス職人の技に感動です!

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そこで作られたガラス製品がたくさん展示販売されてました。

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これでガラス工房見学は終了しました。では、次の工場に向かいましょう!

二件目は菓子工場を訪れました。

ここでは、梅干しを使ったお菓子が有名だそうで、その製造工程を拝見させて頂きました。

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まずは記念写真です。

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工場内はとても綺麗で、職員の方が工場内を説明してくれ仲間も真剣に聞いてます。

安心したお菓子を作るために色々工夫されていて、その現場を肌で感じることができ

貴重な経験になりました。

帰りにお土産も貰ってみんなも大満足です!

 

最後の三件目はジュース工場を見学させて頂きました。

ここではシークアーサージュースなどが製造されています。

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次々に瓶詰めされていきます。試飲もさっそく頂きました。

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こちらの試飲はなんと!シークアーサージュースが蛇口出てくるんです!

爽やか味がやみつきになりますね。これで工場見学は終了です。

 

今回工場見学をして職人技に触れたり、安全にお菓子を作るために工夫されていたり、今まで知らなかったことを知れ

貴重な体験をしました。

そこで仕事をされている人たちの姿をみて僕たちも力を貰い、いい時間が過ごせたと思います。

今回のブログはここまでです。

ブログ係のヤス・アキでした。

 

 

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