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南城依存症ケアセンター・ブログ「仲間との意識的触れ合い」

ハイサイ!
南城依存症ケアセンター・ブログ係のユウジとヤスです。
前回のブログではユウジさんのバースデーとプレジャーについて書きましたが、
今回は先週の金曜日に行われたマリーンプログラムについて書きます。
マリーンプログラムはCURAとの合同で行われます。
サーフィンを学べるという利点が沖縄のプログラムにはあり、
一か月に一回の割合で皆でビーチにサーフィンをしに出かけます。
日光浴、仲間とのフェローシップなどを中心に浜辺でゆっくりと時間を過ごします。

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こちらはスタッフで皆の運転を担当してくれているBEXさんです。
彼もこの日はリラックスしていて、カメラに笑顔を見せてくれました。

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海水浴用の道具や装備などをデイケアから運んでくれた仲間たち。

この二人はビッグ・ブラザーとスモール・ブラザーの関係で、互いの回復を毎日支えあっています。

ビッグ・ブラザーの役割は施設と繋がった期間が長くなるにつれ、新しい仲間のサポートという形で回ってきます。

デイケア、ハウスでの日常生活の役割などを1オン1で付き添ってくれます。

スモール・ブラザーはビッグ・ブラザーにサポートされてゆく事により、仲間と繋がっていると実感できます。

その中で助けを求める勇気だったり、コミュニケーションの取り方を学んでゆきます。

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スタッフのソウさんです。この日は僕とビーチ沿いの海岸でフェローシップをとってくれました。
仲間とどう接すべきか?距離をとるべきなのか?
心はどうしたら開けるのか?信用していいのだろうか?
回復したいと思う気持ちをどのようにして継続してゆけばよいのか?
今、依存症であると認めた自分にできる事は何なのか?

色々なトピックが飛び交う中、僕はソウさんに大切な事に気づかせてもらいました。
仲間と心を通わせて会話できるという事は本当に恵まれていることだと思います。
このマリーンプログラムが終了した後、自分は喧嘩をした仲間と仲直りをする事ができました。
感謝と反省ができる環境がある。そのありがたさをもう一度再確認する事ができました。

楽しむ。息抜きをする。
それもプレジャーや外出プログラムの良いところかもしれません。
僕は今回のプログラムでは気を引き締めて、
スタッフの仲間と真剣に話し合うということで色々な事を学ぶことができました。
有意義な一日となりました。

では今日の更新はここまでです。
来週のブログは月一プレジャーについて、です。
ご購読、ありがとうございました。

南城依存症ケアセンター・ブログ係のユウジとヤスでした。

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