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ちょっと気になる沖縄風習アレコレ!

はいさ~い!ぐすようちゅうがなびら!ブログ係のタカヒロです。

もうすぐ沖縄に来て一年かぁ~、と思う今日この頃ですが、実際に住んで

みて初めて沖縄ならではの風習を目に、耳にする機会が多くありました。

中にはほぼ毎日見かけるものもあって、これが結構気になっていたので、

この機会にいくつか紹介したいと思います!

今回は入門編として比較的メジャーなものをチョイスしてみました。早速行きましょう~!

※ブログ内で使用しているイラスト・写真は無料の画像です。ご了承ください。

 

シーサー

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まずは定番!沖縄の守り神「シーサー」!

二体並んで飾られていることが多く、片方は口を開けています。見わけ方としては

口を開けている方が「オス」、口を閉ざしている方が「メス」です。

オスは災難を防ぎ、メスは福を招き入れると言う意味があるそう。

ちなみに内地で見かける「狛犬」と起源が同じとされていますが、狛犬は神社に置かれるのに対し、

シーサーは民家に飾られていることも多く、より身近な存在として親しまれています。

 

石敢當

「石敢當 無料画像」の画像検索結果

個人的に一番気になっていたのがこの「石敢當(いしがんとう)」です。

沖縄の街中で見かけられ、最初は変な表札と思ってました(;’∀’)…が沖縄で古くから信じられている

魔物(マジムン)を撃退する魔除けの役割を果たす石碑だそうです。

このマジムンは直線方向にしか道を進めず、曲がることができないためT字路やY字路にぶつかるとそのまま

家に入ってきてしまうので、それを防ぐ為に道の入口などにこの石碑を置いておくのだとか。

直進しかできないっていうのはちょっと間抜けな気もしますけど(笑)

 

ハーリー

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続きまして、伝統競漕「ハーリー」です。

ハーリーは、海の神様に豊漁を願うための御願行事で、「爬龍船(はりゅうせん)」という竜を模した船を

エーク(オール)で漕ぎます。

沖縄では、那覇・糸満・豊見城とそれぞれ違う時期に開催され特色もあり、自分たちも去年豊見城ハーリー

に参加しました!(写真は当時のレース時のものです)

練習での天候に恵まれずぶっつけ本番での参加で、残念ながら予選通過ライン手前で惜敗してしまいました

が、全員で息を合わせて漕ぐ楽しさや気持ちよさは経験して良かったです!

翌日以降の筋肉痛は凄かったですけどね(笑)

 

清明祭(シーミー)

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最後はちょっと変わった沖縄のお墓詣り、清明祭(シーミー)です。

まずは何といっても沖縄のお墓は大きい!そんな大きなお墓の前で親族が一同に会して食事をする

のが特徴です。

この沖縄の風習は、そもそもお供え物をいただく「ウサンデー」と呼ばれる風習で供養のひとつなの

だそうです。

最初は驚きますが、個人的にはご先祖様も皆で楽しく食事したほうが嬉しいのかな?と

想ったりもします。

 

 

はい、今回のブログは以上です。

沖縄は昔から周辺アジア諸国との貿易が盛んだったため、内地に比べるとより国際色の強い風習が

根付いてきたんだなと今回色々調べてみてわかりました。

うちなーぐち(方言)もそうですが、沖縄ならではの風習は調べるのも楽しかったです!

また機会があればより深く探ってみて、紹介できればと思います!

また次回のブログでお会いしましょう~!ぐぶりーさびら!(さようなら!)

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