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My Favorite Books!

グーテンモルゲン!飯ブログに定評のあるNです!J⋈`•ヮ•。)о。

 

今回は少し趣向を変えまして、私も含めた3名のお気に入りの本を紹介したいと思います。

 

先ずは私が先陣を切りますΣノル*・ヮ・ノリっ-◎

N
1:好きなジャンルとタイトル
本の種別で言うとライトノベルをよく読みます。マンガもよく読みますが、
ラノベ原作のものを読むことが多く、マンガの方と先に出会ってから
原作のラノベを読むということもあります。

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(左が原作のラノベ、右がコミック版)
ジャンルで言うとファンタジー物が好きですね。その中でもファンタジー戦記物が
特に好きです。三国志とか戦国時代とか某手強いシミュレーションとか、歴史的な
要素のあるものがこどもの頃から好きで、国家間(或いは国内)の争いであったり
そこに存在する人間模様なんかが、読んでいてとてもワクワクさせられます!

2:お気に入りのタイトル
最近のお気に入りは「わが驍勇にふるえよ天地」です。
上述したファンタジー戦記物で、最近のこの手の作品には珍しく魔法的なものや、
オーバーテクノロジー的なものも出てきません。(人を超越してるチートキャラ的なのはいますが)
話の作りも軽すぎず、かと言って暗すぎることもない重厚なストーリー展開です。
主人公達が様々な苦境に立たされながらも、主人公の魅力に惹きつけられて集まった人達と共に
未来を切り開いていく。そんな王道的な展開がとても某手強いシミュレーションチックで、
私の趣味のストライクゾーンに突き刺さっています。
まだマンガ版しか読んでいないので、追々ラノベ版も読みたいですね。軍師のシェーラちゃん可愛い。
昔からのお気に入りは「灼眼のシャナ」です。
これもファンタジー物で、中学生のときに私が一番最初に読んだラノベなのですが、
今でもラノベの中で一番面白いと思っています。
外伝を含めなければ全20数巻ほどで既に完結してるので、興味がありましたら是非読んでみて下さい。

3:最後に本に対する情熱を一言!
本というものには製作に携わっている人達の情熱が込められています。
それらが自分の嗜好とマッチしてる作品に出会えたときは、何とも言えない至福の気持ちになります。
或いは読み進めている内に、引きこまれていっていつの間にか好きになっている時も。
そのような作品にこれからも巡り逢いたいですね!

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荒ぶるエスタークのポーズ

(左手に持ってるのが我が驍勇以下略、右手に持っているのが「うちの娘の為ならば、

俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」これも最近のお気に入りです。)

 

続きましてクニさんのインタビューです。

クニ
1:好きなジャンルとタイトル
オールジャンル!!
絵がキレイだと思ったら、どんな作品でも好きになる。

2:お気に入りのタイトル
最近で言うなら「五等分の花嫁」
絵もカワイイ、丁度いいラブコメ感で楽しく読めるタイトル!
オススメなら「ブレイクブレイド」
絵も上手いけど話も面白い!
マンガでは珍しくも難しいロボット物を、
スピード感ある絵で書き上げている凄いタイトル!

3:最後に本に対する情熱を一言!
沢山の面白いマンガ(本)があると思うし自分の好みも別れると思うけど、
逆にマンガを描いている人がどんなフェチズムを絵に入れ込んでいるのか
絵から読み解くのも、また別のマンガの楽しみ方ではないかなーと思っています。
是非、自分のフェチズム、作者のフェチズムがマッチする作品を作品を
探すために本屋に足を運んでみては?(*´∀`*)
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(五等分の花嫁を手にするクニちゃん)

私は五女の五月か次女の二乃が好きです。

 

最後にとある仲間へのインタビューを(ブログNGに付き名前を伏せます)

1:好きなジャンルとタイトル
マンガでも小説でも新書でも、何でも読みます。
表紙や題名に惹かれて買うことが最近は多いです。

2:お気に入りのタイトル
「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」江國香織
山本周五郎賞を受賞した描きおろし短篇集です。
日常の些細な出来事や、主人公の心の動きが端正な文章を用いて描かれています。
言葉にしにくい感情の動きや空気感などをスムーズに表現されていて、
読んでいてその巧みさに驚嘆させられる部分がたくさんあります。
読後には日常の小さな諸々が、愛おしく感じられるようになる素敵な作品です。
著者の他の作品も含めて、是非読んで下さい。

3:最後に本に対する情熱を一言!
読んで為になる難しい本も、為にはならないけど面白い本も、
どちらも心に栄養を与えてくれる大切なものだと思います。
これからも良い本に出会えていけたら嬉しいです。

 

本に対して求めているものや嗜好などは違えど、本に対しての情熱は皆一緒ですね!

この3人で本を貸し合って読むことも多いので、同じ趣味を共有し合える貴重な仲間です。

 

今回の記事は以上となります。次回の記事はソウヘイさんがUP予定、お楽しみに!

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