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ワークショプ

はいさーい! お馴染みの南城ケアセンターのブログ係です。

今日は6月22日〜23日に行われたワークショップの模様をお伝えします。

 

今回のテーマは「相手に寄り添い自分を丁寧に生きるNLP講座」

講師は㈱NLPフィールドのヒロこと酒井利浩氏

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ヒロさんは特定難治性疾患に定められているクローン病という病気を抱えていらっしゃるのですが

ご自身の経験したことが依存症という病気を受け入れることに、きっと役に立つという言葉から

講座が始まりヒロさんの経験を語ってくれました。

 

クローン病は口から肛門までの全消化管に炎症が起こり、炎症部位が飛び飛びになることや

消化管以外の関節や皮膚にも影響が及ぼす病気で、19才の頃から症状が出始め、診断され病名がわかるまで

色々な病名がつけられ、クローン病と診断されたのは27才になった時だそうです。

当時はビジネスマンとして働いていたそうですが、その頃は自分の弱さを人に見せることができず

病気と一人で闘い、周りの人を信じることができず人と繋がれずにいたそうです。

32才の時にNLPを学ぶことで「弱さの中にある強さ」や自分の中にある「人とのコミュニケーションへの恐れ」に

気付いていき人を信じ自分を許すことができ、自身の病気、病院、医師など

周りの環境に感謝できるようになったと仰っていました。

 

ヒロさんのワークはゲーム感覚で学んでいくという楽しいスタイルで

「No,butゲーム」そして「Yes,andゲーム」から始まりました。

個人的には「No,but」は自分の考えや価値観を守る時に使われるもので、これも大切なのですが

仲間と協力したい時に使える「Yes,and」のほうが、これから先に使えるな〜と感じました。

それは僕が普段から「No,but」を多用してるからなんですが・・・(泣)

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相手を受け入れ、相手が何を大切にしているかを感じる。凄く難しく、でも大切なことをこのゲームで知ることが出来ました。

 

二日間を通して、ホワイトボードに書かれたことは本当に少なくゲームやデモンストレーション、そこから体感して覚えていく。

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そんな感じのワークだったので記事にしづらいので、僕が印象に残った言葉を伝えさせていただきます。

 

「社会の中でネガティブな感情は抑えこまれて生きるのが当たり前になってきていますが

ネガティブな感情を抑えているとポジティブな感情、楽しいや嬉しいといった感情も感じられなくなる。」

 

これは僕自身が強く体験していることなので心に響いてきました。

 

ワークショップは南城とキュラ、合同で開催され、お互いの親睦を深めようと

積極的に関わっている姿が多く見られたのもこの二日間で印象に残っていることで

皆さん「相手に寄り添う!」ということを実践しているように感じました。

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ワークが終わったあとは皆で記念撮影(^^)

 

ヒロさん、貴重な時間をありがとうございました。

最後まで読んでいただいた皆様ありがとうございました。ではまた次回ブログで〜

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