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未知への挑戦(第1部大会前編)

はいさーい(^O^)/ブログ係のリュウで〜す(・∀・)。

 

今回、私がお届けするテーマは”未知への挑戦”で南城依存症ケアセンターから仲間のヤマトくん(28)がトライアスロン大会に初挑戦するという事で、ヤマトくんからも是非ともブログの企画で取り上げて欲しいとの強い要望があり、それならばとスポーツ好きの私が挙手をして企画の担当をやらせて貰う事となりました。この企画は大会前、大会後の2部編成でお届けいたしま〜す(^O^)まずは、トライアスロンとはどのような競技で、どのような歴史があるのか知ってる人は知っている、知らない人は知らないと言う事で、少し紹介させて頂きます。私も本やPCで得た知識に過ぎませんが(´・ω・`)

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トライアスロン(triathlon)とは!!

 

水泳(スイム)、自転車ロードレース(バイク)、長距離走(ラン)の3種目を個人もしくは団体別にスイム、バイク、ランの順番で連続して行う耐久競技です。国際トライアスロン連合(ITU)の規格の種類(スイム、バイク、ラン)、距離が異なるが何種類かあるそうで今回、ヤマトくんが出場するのはオリンピックディスタンス(OP)という種類でスイム1・5km,バイク40km,ラン10kmのレースです。因みに、このOPというトータル51.5Kmが数あるトライアスロンの種類の中ではITUによって設定された距離で85%以上が51.5Kmで競技が行われているそうです。しかし、過酷なレースには変わりないですね。それと、何気にトライアスロンの歴史も浅く1977年に誕生したきっかけは、アメリカ海軍の軍人さん達が宴会の席上で「マラソン、遠泳、サイクルロードレース」のどれがもっとも過酷かと議論したが比較できず、いっそこの際やってみようとなり翌1978年アイアンマン・トライアスロンが行われ、これがきっかけとなり、この時のレース距離スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmと制限時間17時間でのレースがアイアンマン世界選手権へと発展したそうですよ。他にバイク・ランのデュアスロン、スイム・ランのアクアスロンというのもあるそうですよ。私はどの競技も無理だわ(T_T)

 

続いて!!大会に向けての練習状況☆彡取材という取材ではないですが(汗)ヤマトくんに聞いてみました。

 

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本格的な練習を始めたのは、スイムは1ヶ月前からで、週末の土、日に住居近くの海へ行って2〜3時間泳いで、それ以外に市民プールでも泳いでいるそうです(・_・;)ファイト!!一方、バイク・ランは健康、ダイエットの為に常日頃からやっているそうですが、一度に走る距離としては未知(まだ知らない)の距離でバイク40km・ラン10kmはまだ経験してないみたいで、今大会が初挑戦ということになりそうな感じで(・o・)まさに、未知への挑戦(((((( ;゚Д゚))))))ガクガク(笑)そのバイク・ランを本格的練習に取り組み始めたのは、バイク6ヶ月前、ラン3ヶ月前位で月〜金の週3回、朝早く仲間が爆睡中にハウスをスタートしてケアセンターまで距離約2kmを走りケアセンター到着後、休憩すること無く直にバイクに跨り約3km先の島まで行き島1周、約1.5km☓10してケアセンターへ戻って通常のプログラムを受けながらまた、昼休みを利用して時間の許す限り毎日練習しているそうです。ヤマトくん・ファイト〜!!

 

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次に!!ヤマトくんに大会前の意気込み、抱負などをレポートにて提出して貰ったので紹介しま〜す(^^♪

 

こんにちはヤマト(28)です。今回、僕がトライアスロンに出場してみようと思いついたのは、僕自身の限界に挑戦してみたいと思ったからです。限界というのは身体的な意味合いもあると思いますが、内面的な部分のほうが僕は大きくて小さい時から勉強、スポーツなど何に対してもすぐに僕の出来ることはここまでだとか、出来る訳ない、することじゃない等いつも決めつけて生きてきました。例えば、このスポーツはやっても上手く出来ないからやらない、この勉強は難しすぎて理解できそうにないからなど、自分自身をどんどん狭い世界に追いやった結果、僕に残ったのはアルコール(酒)だけでした。回復に取り組んでまず何でもやらないじゃなく、やってみるという気持ちを持つことの大切さを深く感じ知ることが出来ました。料理、家事、運動、ダイエット、それに人との関係性の作り方、関わり方もそうです。この施設に繋がり20代後半にしてようやく、失敗ばかり恐れてやらない選択ばかりを取っていると、ますます自分の首を絞めていくということにも気付かされ今回のトライアスロンへの出場も、色々な事に挑戦し続けようとする自分自身をもっと好きになりたいそういった理由から出場してみようと思いました。今現在67kg、1年九ヶ月前に施設につながった当初は100kg超えで、いつも片手にビール、もう片方にはポテトチップスばかり持ってパソコンの前に座っていた僕のような人間でも泳いで(スイム)、こいで(バイク)、走る(ラン)過酷なトライアスロンの競技に出場出来るということの証明、「やればできる」という事を同じような問題を抱えた人達に僕のメッセージとして届けられたらと思っています。かなり僕にとって未知の世界でどのような結果になるのか分からないけど、正直いままでにないプレッシャーを凄く感じています。でも、そんな状態の中でも大会当日はこの体験を力にして出しきって思いっきりレースを楽しみ今後、仲間たちに語り聞かせていけるように良い思い出を作ってきたいと思っています。

 

ヤマトくん!!ありがとうございました(*^^)v

100kg超から今67kg凄いね(・o・)私も痩せた〜い100kgはないけど(笑)私も色々なスポーツを経験してきて感じるけど。ヤマトくんの練習量を聞く限り満足の行く練習量ではない様な気が凄く伝わってきました。出場すると決めてから当日までの日数が短いこともあるけど無理はせず、大会前に怪我だけはしないよう気を付けて、体調万全な身体で当日を迎えて欲しいですね。大会当日は”一意専心”(他に心を向けずそのことだけに心を集中させること)の気持ちで、無事完走して下さい。ヤマトくん、何事も焦らずマイペースで頑張れ〜(*´艸`*)

 

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(左側ガク・右側ピーターと共にビーチにて)

 

応援程宜しくお願いいたしま〜す!!最後まで読んでくださった皆様、有難うございましたm(__)m

次回は大会後に第二部をお送りします。お楽しみに〜(*´艸`*)ブログ係のリュウでした!またねぇ〜\(^o^)/

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