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キャンプ係・インタビュー

はいさ〜い(^^)/

南城依存症ケアセンターのブログを、いつもご覧頂きありがとうございます。

先日、キャンプの報告をさせて頂きましたが今回は裏で支えてくれたキャンプ係の皆さんに

インタビューしてきたので、そちらを報告させて頂きます。

 

リーダー

  シャチ(56才)

宿泊所・タイムスケジュール係

  ケイゴ(30才) シン(44才) ガク(45才)

企画係

  TSUM(42才) リュウ(50才)

食事係

  ダイスケ(27才) キズク(25才) ユウジ(21才)

 

①キャンプを終えての感想を

シャチ「まず無事に終えて良かったです。キャンプ中は係の役割を楽しみながら出来た事を全ての仲間に感謝です。」

ケイゴ「やっぱり影働きは大好き。」

シン 「準備期間が一ヶ月と短く、この一ヶ月、自分事はほとんど出来ませんでしたが、それ以上に仲間とのフェローシップ等、得られたものは沢山あったので、今は皆に感謝しています。」

ガク 「ホッとしました。」

TSUM「個人的にとても楽しめた部分と、裏方の苛酷さを体感出来た部分があり、総合的に見てプラスの経験ができました。」

リュウ  「無事けが人とかでなくて終われた事。自分事では二日目の朝寝坊したことで、かなり落ち込んではいたが、3日間を通して楽しくいい思い出になりました。」

ダイスケ「前回、係をやっていた人達の苦労が身にしみて解って、けっこうしんどかったけど楽しかった。準備の面に関しては任せっきりで反省する面もあり自分の課題もたくさんありました。」

キズク「すごく疲れた。」

ユウジ「とにかく楽しく、とにかく忙しかったキャンプでした!天気にも恵まれて記憶に残るキャンプになったと思います。」

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②一番、印象に残っている出来事(準備や当日で)

シャチ「キャンプ係全員がベストを出してやっていたこと」

ケイゴ「自分のクリーンバースデーを祝ってもらったこと」

シン 「二日目の夜のオリエンテーションでダダ滑りしたことです。TSUMさんプロデュースに、ハメられました(笑)」

ガク 「やっぱり、焚き火ですね〜」

TSUM「自分が主軸として動いた二日目の夜のオリエンテーション、皆、楽しそうにしていたので一定の達成感は得られました」

リュウ  「二日目のイベントで当初予定していた企画が現場(海岸)の状況で出来なかったこと。俺の担当だけが不完全燃焼で終わったこと」

ダイスケ「夜のレクリエーションで皆笑っていて、スタッフもクライアントも関係なく楽しんで一体感を感じられたことが印象的でした」

キズク「キャンプまで日がないのに、いきなり夕食で使う肉をスタッフにより変更になったことで凄いモチベが下がりました」

ユウジ「二日目のウッパマビーチでシュノーケルをしたことです。赤・緑・青・黃の色とりどりの魚がたくさん見れて感動しました」

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③一番、辛かったこと出来事は?

シャチ「食材の調達先がスタッフにより変更になり、一週間前までスケジュールがなかなか決まらず、焦り、恐れ、怒りが出てスタッフや仲間に八つ当たりをしている自分に気づいた時」

ケイゴ「大勢でバーベキューをしてる中で孤独を感じたこと」

シン 「準備する時間が、あまりに少なく、形になるまでは、かなり不安に感じた」

ガク 「しいて言えば、気が休まる時間がなかったことかな」

TSUM「やはり対人関係。他人の価値観を受け入れるのに少し時間がかかりました」

リュウ  「俺自身、何も役に立たなかったと感じていること」

ダイスケ「朝!!係じゃない時は寝たい時に寝て、起きたい時に起きれば良かったけど、決められた時間に起き、朝食の準備などをするということは低血圧の俺にとってはしんどかった」

キズク「シャワー室がせまい。夕食で使う肉を業者に頼んでいたのにスタッフに変更されたこと」

ユウジ「一日目の夜中に下痢になったことです。おかげで二日目の朝は”バッチリ”寝坊しました(笑)」

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④係を通して、自分自身に得られたものはありますか?

シャチ「キャンプ前は恐れ、怒り、疎外感、寂しさを感じ、キャンプを終えた今は、係や他の仲間の一体感に感謝でき、満足できたこと」

ケイゴ「仲間の存在の偉大さが身にしみたし、自分も少しは役に立てたんじゃないかという自信と感動」

シン 「個性的な仲間が力を合わせると大きな力になる。係をして仲間の信頼が高まったと思います」

ガク 「何でも一人でやろうとしないことです」

TSUM「経験値!!これに尽きます」

リュウ  「自分を変えようと係に参加させて貰ったが、やはり俺には無理だと実感したこと」

ダイスケ「自主制。自分の利益の為ではなく、人の為に動いている係の仲間を見て、無償の愛で行動していくことってカッコイイなと思いました」

キズク「ただ参加していた時とは違い、係じゃないとわからない楽しさとしんどさがあり、今までとは違った景色が見れた」

ユウジ「自分だけでは、ここまで楽しいキャンプにはならなかったと思うし、仲間と協力して一つのものを作り上げる大切さを感じたり、何より達成感が得られました」

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⑤次回のキャンプでも係をしたいですか?

シャチ「今回クリーン1年を迎えて、感謝の想いを仲間に伝えたくて係をすることを決めました。今は次回のことは考えてないです」

ケイゴ「どっちかというとしたい!こういう時に自分の存在意義が見いだせる気がするから」

シン 「様々な経験をさせてもらったので、次回は後に繋がった仲間にも”この経験”をしてもらいたい」

ガク 「係はせずに手伝いがいいっす!!気軽に楽しみたいから(笑)」

TSUM「次回もやりたいけど恐い、失敗したらどうしようと考えてストレスを抱えるタイプなんでね(苦笑)」

リュウ  「しません。次回はいちクライアントとして参加したい」

ダイスケ「係はしたくないけど司会みたいなのはやりたい、理由は得意だからです」

キズク「したくない。もてなされる側にいたい」

ユウジ「次回のキャンプはのんびりしたので、係は結構です(;´д`)トホホ…」

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キャンプ係の皆さん、インタビューに答えて頂きありがとうございました。

皆さん、それぞれ上手くいったこと、上手くいかなかったこと、いろいろあったようですね。

僕は外から係の皆さんが働いてる姿をみる限り、皆さん、自分の時間を削り、身を粉にして働いてくれていたように思います。

 

これでキャンプの報告は全て終わりになります。キャンプ係の皆さん、お疲れ様でした。

最後までご覧頂いた皆様、ありがとうございました。。

 

 

 

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