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2017年 キャンプに行ってきました〜!!

はいさい!!

ブログ係でーす。

今回は先日行ったキャンプの模様を写真と共にお届け致します。

日程は1月29日(日)〜1月31日(火)までの三日間。皆日頃の疲れを癒やし、おおいに楽しみました。

【1日目】

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向かう途中、とあるパーキングで昼食を摂った後、キャンプ場へ到着〜!!

予想を超えた綺麗な場所で、キャンプを楽しむテンションもマックスwww

 

この日のメインはウェルカムパーティー!新しく繋がった仲間を皆で大歓迎!!

司会者の粋な演出と自己紹介を行った後、毎度お馴染みのスピーカー(マイヒストリー的な話)で一体感が生まれました。

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この日司会を務めた(写真左から)ユウジ&キズク

 

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ウェルパー係のダイスケ。体を張って場を盛り上げてくれました〜!

彼の笑いに対する姿勢は、正にプロフェッショナル!!

 

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奈良からやってきた、ニュースタッフのマキちゃん!

施設内の紅一点、早くも皆の人気者で頼りにされています。

 

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この日はリラックスムードで常に笑顔が絶えませんでしたw

 

 

【2日目】

 憩いのひととき

海がすぐ近くにあるので、数多くの仲間が早朝散歩を楽しんでいました。

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やっぱり沖縄の海は綺麗やな〜!!

美しい物を見ると人の心は癒やされるメカニズムになっているようです。

 

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グリコ!!

                                                                                                                       

『レクレーション』

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二日目のメインイベントは、名護市にある体育館での南城とCURA合同の部屋対抗レクレーション大会でした。

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第一回戦は「ぐるぐるバット」です。

選抜された一チーム5人の選手が、お馴染みのバットをおでこに当ててぐるぐる周り、フラフラになった状態で

目標物(この日はティッシュペーパー)をダッシュで取りに行く競技で、回っている途中で回れなくなる人、その場で動けなくなる人、

ダッシュしたもののカニ歩きになる人が続出する中、一目散に目標物に飛んでいく強者もいました。

競技を終わってからのコメントは、「めっちゃしんどい」や、「オエー」など、悲惨なものが多かったようです。

 

 

第二回戦は「顔面物当て」です。

この競技は、目隠しをした競技者の顔に様々な物を当てて、その感覚でそれが何かを言い当ててもらうものです。

写真の様に「たわし」だったり、運の悪い競技者には、「臭いのきつい?こんにゃく」等が問題として出されましたが、

それを舐めて確認して大ウケの競技者もいました。

昼食後に行われた第三回戦は、◯☓クイズで、芸能、アディクト、雑学、料理等々が出題され、皆で楽しむことができました。

 

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第四回戦は、「早喰い二人羽織」と言う競技です。

ご存知の二人羽織の様な競技で、「わたし渡す人」、「わたし食べさせる人」、「わたし食べる人」の三人一組に分かれて

指定された食べ物を、ゴックンと飲み込むまでを競うタイムレースです。

クリームパン、おはぎ、生クリームで、写真はその生クリームを顔一杯に頬張るシーンで、

皆その光景に腹を抱えて大笑いしました。

 

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待ちに待った夕食のお肉たっぷりバーベキューの開始です。

先ずは、キャンプ係を代表して、トウマさんの乾杯の発声からでした。

「うお〜!食べるぞ〜」

 

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昼間のレクリエーションの優勝チームには、(高級?)牛タンが授与されました。

どっちがもらっているのかよくわかりませんが、右の「ヤスさん」が受け取りました。

そつないですね ヤスさん

 

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大量の焼きソバも、作るソバからみるみる無くなっていきました。

味も抜群

 

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ここぞとばかりにお肉を頬張る姿があちこちに!

「至福の時でしたね」とは、皆の弁。

 

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夜が更けていく頃から始まった、ケイゴ・ザッキー・ガクのトリオによるギター演奏会は、

周りで聴いていた仲間の心を掴み、「栄光の架橋」や「乾杯」の思いがけない大合唱を引き起こし、

このキャンプで大きく心に残ったことの一つとなりました。

 

スタッフのプーキーさんの飛び入り演奏も最高! 大好評でした。

 

【3日目】

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朝の全体で行ったギャザの後は、第3ステップの祈りと共にハグしあい 、三日間の楽しかったキャンプにピリオドを打ちました。

 

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さあ、ここからは大変ご苦労頂きましたキャンプ係の皆さんの、心のコメントを紹介いたします。

1 では、最初にキャンプ係のメンバーを教えて下さい。

南城:やまと・カズキ・ワカ・ザッキー・こうちゃん・もりちゃん・トウマ

CURA:キワ・マサヤス・ヨッシー・シーサー・ショウタ  です。

 

2 キャンプの準備での苦労話や感想を聞かせて下さい。

① 計画の途中でCURAと合同で開催できることになり嬉しかった反面、プランの大幅な変更が必要になったことが大きな出来事でした。

摺り合わせの連絡に、携帯電話があればと何度思ったことか・・・・!

② 係りの皆は力を合わせて頑張ってくれましたが、中々思うようには進まず悩むこともありましたが、そこから一人ひとりが皆を頼りにしていく大切さを学びました。

 

3 皆が大はしゃぎだったバーベキューの苦労話や感想を聞かせて下さい。

① バーベキューコンロの持ち込みが出来ませんでしたが、レンタル品では炭起こしの必要がなくなり準備がスムーズになり、結果オーライでした。

② 本番ではジュース片手に肉を頬張る仲間の笑顔、笑顔を見て、疲れがいっぺんに吹き飛びました。

 

4 皆のお楽しみ、レクレーションでの苦労話や感想を聞かせて下さい。

① 一番苦労したことは、年齢構成の差なのでしょうか、南城は「観光がしたいが、スポーツはしたくない」、

CURAは「観光はしたくないが、スポーツはしたい」と全く噛み合わず、双方の想いの実現に係全員で知恵を絞ったことです。

② レクレーションを行うことに決まったが、ネタがバレては楽しんでもらえないと思い、狭いデイケア内を隠密に行動したのは笑い話となりました。

苦労の末、本番では狙い通りの大爆笑となり、緊張気味だった係の顔にも笑顔が戻り、一体感を感ずることができました。

 

5 その他、何かあれば聞かせて下さい。

キャンプという大掛かりなプレジャーなので、(気の緩みからか)自由に行動してしまう仲間も見受けられましたが、

プログラムとして行っている以上、キャンプを安全安心に楽しんでもらうため、注意の声かかけをしなければならなかったことが一番辛かった。

 

6 以下は、係の皆さんの感想コメントです。

・ 得るものが大きかったキャンプだったと言えます。また次回も係をやってみたいと思います。

・ 仲間がいろいろ助けてくれて、一体感を感じたキャンプでした。

・ 仲間の笑顔を見ることが出来たのが、一番の宝物になりました。

・ 学ぶことが多く、次回に活かせるキャンプになりました。

・ 自由時間がもう少し欲しいとの声が聞かれましたが、(総体的には)とても充実していたと感じています。

以上でーす

たった二泊三日でしたが、CURAと始めて合同できたことや、皆が「目一杯楽しもう」と参加したキャンプだっただけに、

一人ひとりがそれぞれに得るものがあったキャンプになったと思います。

最後になりましたが、準備期間から本番までと、当日の天候不順の影響による急な変更等があったにも関わらず、

このキャンプを成功裏に進めていただいた、キャンプ係の皆様に感謝いたしまして、今回のブログを終了させていただきます。

 

ご覧頂きまして誠にありがとうございました。 次回もお楽しみに! バイバイ!

 

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