限界の先へ

8月 03

 

200m平泳ぎ、北島康介さんのコメントに号泣してしまいました。

さわやかで、かっこよくて、男らしくて、大好きです。

皆さんも、そうだと思いますが。

「この4年間自分との闘いでした。」

月並みな言葉も、北島選手が発すると重みがあります。

そう、前回の金メダルで引退しても、不思議はない。それでももちろん十分な訳です。

水泳の全盛期は短い・・・誰もが知っている事実です。

でも、限界を超える挑戦に北島選手は挑んだ。そして潔く結果を受け入れた。

かっこいいです。

北島選手には到底及ばないですけど、最近私も自分との闘いなんだなぁと思います。

仲間の中で仕事をすること、重い責任、皆さんの期待、それに応えようとする自分・・・

いつもいつも私は私にささやきます。

「自助グループのメンバーで十分じゃないか。私はそれで生きていけるじゃないか。」

でも、最近の私は、自分で決めた限界を超えようと、

プレッシャーと戦って行こうと、そう思える日が少しずつ増えてきました。

「自分との闘い」って私が言ったら大げさに聞こえると思いますが、

私はそう思っています。

 

2 Responses to “限界の先へ”

  1. クロ より:

    沙羅さん、ほんとに、ほんとにお疲れさまです。そして、ありがとう。
    連日、オリンピックを見ていると、メダルを期待されている選手達の活躍に賛辞をおくるとともに、ここまでやってきた道程とプレッシャーに思いを馳せると、心が震えます。
    期待され、応援されるのは、うれしいだろうけど、苦しくもある。もしかしたら、苦しさ、しんどさのほうが大きいかもしれない。一瞬の喜びのために、どれだけの努力があったのだろう。成績がふるわなかった時の悔しさ、期待にそえなかった時の無念さ、申し訳なさはいかばかりか。謝らなくてもいいんだよ、あなたは頑張ったんだから。
    沙羅さんも同じですよね。表には見えない、苦しさや辛さ、命にかかわっていることだからそのプレッシャーは私が想像する以上のものだと思います。そのしんどさを一人抱え、日々奔走、爆走している沙羅さん。
    まさしく、毎日が自分との戦いだと思います。ほんとうに、ほんとうに、ありがとう。
    沙羅さんは、私たち仲間にとって、なくてはならない人、大切な人、そして、救いを求めている本人や家族にとって、必要な人、大切な人。
    ただ応援することしかできないけれど、いつでも沙羅さんのそばにいます。私、そしてたくさんの仲間が。
    限界を超えて頑張ってる沙羅さんに、ガンバレ~のかわりに、愛してるよ~!をおくります。

    • SPJ_Sara より:

      クロさん、コメントありがとうございます。
      そして、いつも沢山の愛を有難うございます。
      限界というのはだんだん延びてくるものだなぁと思っています。
      そうですね、期待され、応援され、愛される、得たものも沢山あり、
      得たものでまた苦しむ、人間の、そして私の、永遠のパラドックスだと思います。
      私の毎日は、本当に地味で地道です。コツコツ頑張ってます。
      私も愛してます。

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