ギャンブル依存症回復施設セレニティパークジャパン更新「アイスクリームソーシャル~Episode.0」

こんにちは☺

自粛生活のなかでストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。。。

最近は対外的なプログラムも中止となっているため、施設間での交流をオンラインでおこなったりもしています。

新型コロナウイルスが終息して、対面して交流できる日が楽しみです。

 

さて、今日はブログで良く紹介されている「大掃除」をエピソードを交えながら紹介していきたいと思います。

セレニティパークジャパンでは「大掃除」を「アイスクリームソーシャル」と呼んでいます。

アイスクリームソーシャルは、元々アメリカやカナダなどで行われる若者や子供主催の親睦会で、

アイスクリームを食べながら楽しくお話しする」という集まりのことです。

私たちも掃除が終わった後にアイスクリームを食べて親睦を深めています。

同じことを行った後は親睦を深めるチャンスですね。

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

2005年、依存症回復支援団体ワンネスグループが設立され、ギャンブル依存症に特化した施設として、2011年に開設されたのが『セレニティパークジャパン奈良』です。

(ちなみに、私がはじめてワンネスグループに電話をしたのは、10年前でした。)

 

当時は何もないところからたくさんの方々の支援を受けながら、今の施設が出来上がりました。

支えてくれていいる方々や先人たちに感謝ですね。

 

依存症に苦しみ人として生きることも死ぬこともできず

ただただ、苦しい日々を送っていた時の生活はどうだったでしょうか。

汚い部屋、汚い車・・・・・・

その中を汚い服を着て小銭や煙草を探していた。

 

灰皿にあった吸い終わった短い煙草に火をつけて「ほッ」と一息をついていた。

見つけた小銭で煙草を買うか酒を買うか・・・

その小銭でパチンコ屋に行くことすらあった。

 

新しく来たメンバーには、今までの生活とは違う綺麗な環境でプログラムを受けてほしい。

そんな想いも組み込まれています。

 

当時の写真を私の独自取材で見つけてきました!!

何もないですね。

代表や先人たちも一緒に作り上げてくれたんですね。

これは何でしょうか・・・

今はギャザリングやプログラムではなくてはならない場所。

畳の壇上に立ち、自分の考えや気持ちを話したりします。

(一発ギャグもします。)

 

ここは自己肯定感を育む場所だと私は思っています。

たくさんの人の想いが詰まったセレニティパークジャパン

今日もメンバー達が綺麗にしてくれました。


3月にやってきたヒロキくん。

日本一脚立が似合ってますね。

彼は自分の経験を伝えていきたいという熱い想いを持っています。

 


4月で1年のアブスティナンス(ギャンブルをやらないで生きること)を迎えたユウヤくん!

本当におめでとう!!

調理師免許を活かして社会復帰するという夢に向かって頑張っています。

 

ここに来たお一人おひとりの想いをカタチにできるセレニティパークジャパンでありたいと思います。

 

コロナ渦中でまだギャンブルやアルコールで苦しんでいる人にも私たちの想いが届くことを願っています。

 

=======
セレニティパークジャパンのfacebook へ「いいね!」をお願いします!
https://www.facebook.com/SPJnara/
=======

 

タイトルとURLをコピーしました