ギャンブル依存症回復施設セレニティーパークジャパン更新「ドッグケアプログラム」

皆さんこんにちは。ブログ班のKJです。

今日は10月15日におこなわれたドッグケアプログラムの模様をお届けします。

 

主役のウィル登場です。

 

今日は人間が指差しした方向へ行けるようになるための訓練です。

 

きちんと「待て」をして次の指示を待ちます。

 

上手にできればご褒美が待っています。

 

時々、気が乗らない素振りを見せるウィルです。

 

ウィル!お疲れ様!

 

始めは「おすわり」や「待て」といった簡単なことから始まった訓練もだんだんと難しいことをやるようになってきました。

一般的に犬の知能は、人間の2~3歳児の知能と同じぐらいと言われていますが、ドッグケアプログラムに参加して思うのは、犬が何かをできるようになるためには、愛情を持った誰かにそれを教えられなければできるようにならないということです。

そしてそれは人間も一緒です。

この施設にも、本当は小さい頃に教えられなければならなかったことを様々な理由により教えられずに生きてきてしまった仲間もいるかもしれません。

それを、安心できる安全な環境で学習し直すのもこの施設の大きな目的の1つです。

 

きちんと学習をした犬は、周りの人達に愛され可愛がられます。
それは犬にとっても幸せなことです。

 

私達も、ただ本能のまま周囲に吠え続けていた自分を省みて、周りの人達を幸せにし、そして自分自身も
幸せになっていくために、これからも学んでいかなればいけないと思わされた一日でした。

 

最近は日中は暖かいものの、朝晩はだいぶ冷え込むようになってきました。
皆さんも風邪などには十分気をつけてお過ごしください。

それでは。

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