ご家族の方へ For your family

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ご相談内容は秘密厳守いたします。まずは安心してご相談ください。

ギャンブルやアルコール、薬物など、依存の対象はさまざまですが、「依存症」は社会的な問題として、注目が集まっています。

また依存症は年齢や性別、社会的な地位は関係なく、陥ってしまうものであり、インターネットが発達し、複雑化を増す現代社会においては、とくに注意が必要になっています。

依存症で苦しんでいる方が非常に増えている状況にあっても、大切なご家族が「依存症」と思われる状態に陥り、いざ自分ごとなると、専門機関への相談など、回復への第一歩を踏み出すことに二の足を踏んでしまわれる方は少なくありません。

周囲や世間に知られたくない恥の気持ちかもしれませんし、大切な家族がまさか依存症にという拒否の気持ちかもしれません。

しかし、その瞬間も大切な方の症状は進んでいるかもしれないのです。

依存症ケアにおいて大切なことは、ご本人はもちろんですが、先にご家族が正しい知識を持つことです。正しい知識を持ち、専門のケアを受けるなかで、回復の道が開け、社会復帰に向けて歩むことが可能になります。

「依存症は回復できる」との信念のもと、私たちは今までの実績を重ねてきました。ぜひ1日も早く、回復のサイクルにつながっていただけるよう、ご連絡をお待ちしています。

私たちには解決策があります。

家族会(ワンネスファミリーグループ)家族会(ワンネスファミリーグループ)

ご家族の皆さんも「仲間」が必要。ご本人との関わりを学び、学びを実践するための希望や勇気を得る機会に。ご家族の皆さんも「仲間」が必要。ご本人との関わりを学び、学びを実践するための希望や勇気を得る機会に。

「依存者には毅然と、境界線を引いて接してください!」
「今までの関わり方は本人の依存を悪化させるので止めてください!」
依存症相談の現場で、ご家族がよく耳にする言葉です。

関わり方を変えたほうが良いことは百も承知ですが、しかし、行動に移した際の影響が気になってしまい、今までと同じ事を繰り返しているケースが多く見られます。

依存症ご本人の前に、まずご家族が支えを得る必要があります。感情的混乱の中では解決策を考える余地が少なく、また、解決策を実践する上で不安という大きな障壁が立ちふさがります。

ワンネスグループでは、関東、東海、関西、沖縄地区で家族会(ワンネスファミリーグループ)を開催。ワンネス出版発行の共依存に関する書籍を元に、経験、希望、力の分かち合いを行っています。

また、場所が遠い、時間帯が合わないなど、会場への参加が困難なご家族に向けた「スカイプ ファミリーグループ」を原則毎週金曜日の夜間に実施しています。ご関心をお持ちのご家族の皆さまは、依存症相談ダイアルや依存症sosメールでご連絡ください。

ご相談から入所までご相談から入所まで

ご家族・ご本人
依存症で困ったら…

依存症相談ダイアル0120-111-351依存症相談ダイアル0120-111-351

<受付時間> 月曜~金曜10:00~17:00

セレニティパークジャパン

各施設のスタッフが相談に応じます。(女性のケースは女性施設フラワーガーデンが対応)

  • ● 病院、クリニック
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  • 利用を希望

    電話などで打ち合わせ

    見学/体験入所

  • 依存症を否認! 利用に拒否的!

    インタベンションご家族と
    スタッフが連携

入所型
入所〜回復プログラムスタート(1年半前後)

障害者支援法に基づく「自立訓練(生活)」
「共同生活援助(グループホーム)」※休職・休学で利用することも可能

週末通所型
「日曜コース」のプログラムスタート(6ヶ月)

社会復帰(再就職・復職・復学など)アフターフォロー6ヶ月・自助会参加アドバイス・OB会参加

回復プログラム Recovery program

施設の1日 One day at the center

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ご相談から入学まで From consultation to residents

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